STORY

HOMESTORYHUB 台湾プロジェクト
ラボメンバー制度

HUB 台湾プロジェクト

王 立中

PROFILE

経歴 - Personal History

台湾出身。大学時代に学んだプロダクトデザインを通じて、日本のデザインについて興味をもち、27 歳の時に東京に移住。グラフィックデザインの専門学校に入学。卒業後、デザイン・広告関係・民泊事業など様々な仕事に関わるなかで、日台交流の新しい可能性を感じ、HUB台湾というプロジェクトへ参画。

NCLK との関わり - Relationship to NCLK

2016年1月にNCLKのラボメンバー制度を利用し加賀へ移住。一般社団法人Next Commons Labと台湾プロジェクトを施行し、台湾の起業家達を連れて、東京・大阪・東北などの視察をコーディネート。その後、加賀市に戻り、地域資源を活かして自分が主体となってプロジェクトを実行しています。

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加賀で実行しているプロジェクトを教えてください

プロジェクトは「HUB 台湾」です。このタイトルは「台湾と加賀を繋ぐ中継地のような存在になる」というメッセージが込められています。

最初の目標は、コミュニティを繋ぐツアーを作ることです。 今までの観光旅行とは異なり、交流旅行を通じて、同じジャンルのコミュニティを繋ぐことを目指しています。 また、国境を越えた交流と協力を繰り返すことによって、新たな人間関係とビジネスモデルを生み出します。

加賀ではどんな暮らしを送っていますか?

プライベートでは、工芸体験などのものづくりを楽しんでいます。

移住して最初の頃は、台湾と加賀の媒介となり、様々な地方創生、まちづくりと日台交流のイベントに関して、台湾の事例は加賀へ、加賀の事例は台湾へ、それぞれに紹介しました。

そして、台湾の行政、大学、シンクタンクのイベントの中で、実際に加賀市にて活動するプレイヤーが自分の活動をプレゼンテーションできる機会を作りました。また、台湾の公務員や大学教授、学生も加賀の現地訪問に誘致しました。

在任中は、シンクタンクの台湾経済研究院のアドバイザー、シンクタンクの台湾新社会のライターなどを歴任し、ライターに関しては、今も継続して行っております。

最終的には、行政、教育、民間資源を通じて、台湾と日本が新たな価値とモデルを共同でつくれるプラットフォームを創り出すことを目指しています。

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